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とんぼの徒然日記

日々の思った事を気ままに、画像も付けたり、(笑)

危険スズメバチ!まず急いで逃げましょう。記②

情報 徒然日記

こんにちわ とんぼです。

 スズメバチ危機にさらされ、インターネットで見つけた駆除業者に巣の撤去を依頼した。作業中に何と、自宅が炎上焼失するという本物の災厄に見舞われた。駆除業者に対して、「故意に近い重大な過失だ」大阪地裁に訴訟を起こした。

こんな記事がありました。信じられない事故でびっくりです。

駆除業者に巣の撤去は、おねがいするしかありませから゚(゚´Д`゚)゚

毎年、この季節になるとスズメバチによる刺傷事故が多発しますね。

少しスズメバチについて、書いてみます。 

スズメバチの種類は、約70種。日本には16種といいます。
強い攻撃性で、最も危険とされるのがオオスズメバチです。他にも、キイロスズメバチも危険です。オスは針がなく、刺しません。

1、スズメバチが敵だと感じている時の危険信号

  • 相手の周りをしつこく飛び回る。
  • 相手に狙いをつけて、空中で停止する。
  • アゴを噛み合わせて「カチカチ」という音をだす。

2、車の中にスズメバチが入ったら

  • 触らなければさされません。(手で払ったりしない)
  • パニックにならずに車を安全な場所に止める。
  • 窓をすべて開ける。

3、知らずに巣に近づき、襲われたとき

(軒下のキイロスズメバチの巣)

(土中のオオスズメバチの巣)逃げる際は手ではらったりするとハチを刺激して危険です。80メートル以上離れるまで、できるだけ急いで姿勢を低くしたまま逃げる。急いで逃げられない場合は、背を向けず姿勢を低くしたまま後ずさるように逃げる。

4、万が一スズメバチにさされたとき【重要】

意識がもうろうとしたり、呼吸困難、血圧の低下などが見られたらショック症状の兆候です。

ハチ毒に対するアレルギー反応は人によってさまざまですが、共通するのは、じんましん、発汗、吐き気、頭痛、腹痛など、刺された場所の痛みやはれ以外に、全身的な症状が出ることです。

ショック症状の兆候が見られた場合、躊躇せず急いで医療機関へ
(救急車もためらわず呼ぶ)

  • もっともひどいアレルギー反応では、血圧が下がったり、意識を失うアナフィラキシーショックというたいへん危険な状態になります。
  • ハチ刺されによる死亡事故は全国で毎年30~70件ほどおきていますが、そのほとんどはアナフィラキシーショックが原因と思われます。

アナフィラキシー」による死亡例の多くでは、刺されてから1時間以内に死亡がおきています。

近くにいる人はすぐに救急車を呼んだり、助けを求めてください。

直接の死因としてもっとも多いのは上気道(のどなど)の浮腫(むくみ)による窒息死です。

応急処置として気道の確保や人工呼吸が必要な場合があります。

5、アナフィラキシー症状出現時の対応

1、アドレナリン携帯自己注射キット(エピペン)を携行している場合は、直ちに自己注射します。

2、その場で体を横たえ、脚を少し高くします。おう吐がある場合、顔を横に向けて窒息しないようにします。

3、できるだけ速やかに最寄りの医療機関を受診します。

6、被害を最小限にするための応急処置

1、毒を取り除く(口で吸わず、指でつねって絞り出す)

2、傷口を冷やす(毒の回りを遅くする)

3、薬を使う

アンモニアや尿を塗るのは効果がないばかりか有害です。絶対にやめましょう)

7、予防策

  • 長そで、長ズボンを着用しましょう
  • 白や黄色の服装や帽子を着用しましょう
  • 黒いものに対して真っ先に向かってきます。
  • 殺虫スプレーを携帯しましょう

(虫除けスプレーや虫除けクリームは、刺すハチに対しては全く役に立ちません)

  • ひとりだけでの行動は避けましょう
  • 匂いに気をつけましょう (化粧品や清涼飲料など)
  • 自分の体質を周囲に知らせましょう

スズメバチに刺されたときに全身症状をおこしたことのある人)

山歩きなど、出掛けるときは、予防策をしっかりして、出掛けましょう。