とんぼの徒然日記

日々の思った事を気ままに、画像も付けたり、(笑)

ノンアルコールビール!飲酒運転ならないの?!記⑧


こんにちわ とんぼです。

今日は、曇ってます。涼しい気がする。週末は雨なのかなあ。

伊勢志摩サミット開催2日目ですね。

厳戒態勢で、窮屈でしょうね。警護の方々ご苦労様です。

海の幸堪能してるんでしょうね。海鮮料理食べたいなあ。

 夏といえば、運動や仕事の後の、ぐう~wと生ビールですよね。(笑)

 

 ノンアルコールビールを飲んでクルマを運転しても、飲酒運転にならないのか。そんな疑問がふと浮かびませんか?

 「ノンアルコールビール」と聞くと、その名の通り、

アルコールを全く含んでいないビールだと思ってしまいませんか?

 実はノンアルコール飲料は次の2種類に分けられます。

 ①文字通り、アルコールを全く含まない飲料

 ②実際は、1%未満のアルコールを含む飲料

 ノンアルコールの定義はアルコールが0%、またはアルコール分が1%未満のことを指します。

 つまり、ノンアルコールにも微量にアルコールが含まれている場合があるのです。

 お酒が弱い人がノンアルコールビールを飲んだにも関わらず、酔っ払った気分になるの

はそのためです。

 アルコールが完全に0のビールを飲んだ場合は、炭酸飲料水を飲んだのと同じで、体へ

のアルコールの影響は全くありません。

 しかし、微量のアルコールを含むノンアルコール飲料を飲んだ場合は、非常に微々たる

ものですが、薄めたビールを飲んだのと同じ影響があると考えられます。

 ノンアルコールならどんなものでもドライバーや妊婦でも飲めると考えられがちです

が、呼気1リットル中に.15mg以上のアルコール濃度が含まれていると、酒気帯び運転に

なります。

!!!残念!!!

ノンアルコール飲料でもアルコール濃度1%未満のものは、飲酒運転に繋がるかる可能性があるという認識を持つことが、より安全運転にも繋がるのではないでしょうか。