とんぼの徒然日記

日々の思った事を気ままに、画像も付けたり、(笑)

内部リンクの効果的な貼り方


SEOで有利になる「内部リンク」とは?

アフィリエイトサイトやブログを効果的に運営する上で、SEO対策は欠かせません。

 

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTWzHZvGHow8GnBAUC3K-PVQbGSNl6zvGmcm-GA0clVBIBhdioxnQ

 

SEO対策として、よく耳にする1つが「内部リンク」です。自分のサイトと外部のサイトとを繋ぐのが「外部リンク」です。

自分のサイト内で記事同士を繋ぐことを「内部リンク」と呼んでいます。

内部リンクは、SEO効果を高める上で非常に重要であると言われています。

その理由は、ウェブの情報を周期的に取得しデータベース化するGoogleのプログラム、クローラーに対応のためです。

内部リンクを貼ることで、クローラーがサイト内を巡回しやすくなります。

サイト内のページが認識・評価され、結果的にサイト上位に表示され易くなります。

関連する記事同士をリンクさせることで、読者を知りたい情報へとスムーズに導くことができます。

内部リンクを最適化する上での注意点について

一般的には、内部リンクの数を増やすと、価値の高いページであると評価されると言われています。

沢山の内部リンクがあることで、重要なキーワードが多いと見なされるからです。

注意すべきは、内部リンクは貼れば貼るほどいいわけではないということ。

SEO上効果の高い内部リンクにするためにおさえておきたいポイントは、「リンクの関連性」と「ページ内のリンクの場所」です。

「リンクの関連性」とは、リンクに設定してあるテキストやリンク元ページの内容と、リンク先のページの内容が、きちんと関連していること。

まったく関係のないページに内部リンクを貼ったとしても、Googleは評価しません。

関連性の高いリンクを貼ることで、効率よくクローラーが巡回し、サイトが高評価を得て上位表示される可能性が高まります。

リンク元のページのどの位置からリンクが貼られているか、ということも重要です。

Googleが最も高く評価するのは、リンクが本文中から貼られている場合です。

内部リンクがメニューやフッターなどから貼られているようなら、その内部リンクは高く評価されません。本文からリンクを貼ります。

アフィリエイトブログ記事内の内部リンクの貼り方

 https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSgPRHgyKrBRaHeZHrwKhdkhUU2UQhwceRnwpDSyEK6zsojAYFw

ページの評価を高めるには、サイト内の本文から内部リンクを貼ることがより重要です。

SEO上、それをより効果的に行う上で欠かせないのが「アンカーテキスト」というテクニックです。

これは、読者を別の記事へと誘導する、リンクが貼られたテキストのこと。例えば・・・・

<a href=”http://******”>ここをクリック</a>

というHTMLがある場合、「ここをクリック」という部分がアンカーテキストです。

リンク先のURLをページに直接貼り付けず、上位表示させたいキーワードをアンカーテキストとして選びます。

アンカーテキストのメリットは大きく分けて2つ。

・ユーザーにとってのサイトの使いやすさに寄与します。

SEO効果。アンカーテキストには、クローラーに対して、リンク先のページ内容について伝える役割があります。

そのため、クローラーのサイト内での巡回性が高まり、ページ全体が正当にインデックスされ易くなります。

画像からリンクを貼る場合には、その画像の代替テキストをアンカーテキストと判断すると言われています。

画像をサイトに埋め込むときは、必ずアンカーテキストをリンクに埋め込むようにします。

まとめ

・大切なのは、内部リンクを特定のページに集めること

リンク元ページのどの位置からリンクを貼るかに注意すること。

・アンカーテキストを使用して効果的な内部リンクを貼る。

・内部リンクを最適化することで、アフィリエイトブログのSEO効果は飛躍的に高まります。

適切に対応して収益率の高いサイト作りを・・・・。